企業で設置を推し進めているプラズマ装置について

クラスター、集団感染といった言葉が連日、新聞やニュースでささやかれています。以前であれば真冬のインフルエンザの流行時程度しか耳にしなかった言葉ですが、今では季節に関係なく各地で毎日100名以上もの集団感染が発生する事態となりました。事の発端は2020年2月に、中国・武漢で発生した新型コロナウイルスに起因をしています。まだ未知のウイルスで、明確な治療法やワクチンは存在しません。

われわれにできることは感染を未然に防ぐことのみで、その役に立ってくれるのがプラズマ装置です。現在では不特定多数の人々が集う企業などに設置を推奨されており、大手家電メーカーではプラズマ装置の生産を急ピッチで推し進めています。ここでは簡単に、プラズマ装置の概要を解説していきましょう。企業などではエアコンや空気清浄機の付加価値機能というスタイルで使用され、単体で導入するところはほとんどありません。

プラズマ装置は陽電子を空気中に散布することで、そこに漂っているウイルスやハウスダストに吸着をさせます。するとプラスの電極を帯びた陽電子によってタンパク質が分解されるので、ウイルスを消滅させることが可能です。アルコールを散布しているところもありますが、毎日それを実行するのは至難の業でしょう。しかし、プラズマ装置であればエアコンを駆動させる企業なら、ボタンひとつで除菌作業にも努められるのでとても効率のいい装置になっていることがわかります。

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